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2014  秋の芋煮会キャンプ 

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10月25日~26日 にかけて、毎年恒例となっている carrotさん主催の芋煮会キャンプに今年も参加させていただきました。

この日は、気持ちの良い青空が広がり、最高のキャンプ日和。
会場に着いたのは、3時過ぎ、すでに皆さんお集まりでした。
久しぶりにお会いする、carrot さんや、おとう が、暖かく迎えてくださいました。 ありがとうございます。


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結構な数のファミリーキャンパーで賑わっています。

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お待ちかねの carrot さんの 芋煮が、早速皆さんに振舞われます。
里芋、牛肉、ねぎ、こんにゃく、キノコ等、具だくさんで絶品です。

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naga さんは、お酒も入って、上機嫌で、お得意の たこ焼き を皆さんに振舞ってくださいます。
これがまた美味しいんですよ。
キャンプ場で商売できますよ。 naga さん。

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素晴らしい天候と料理に囲まれて、皆さん、まだ明るいうちからお酒が進みます。

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気温が下がってくる夜に向けて、二台の焚火台投入。
ツーリングキャンパー御用達のアイテム、ガス式の 『かがり火』 を
持参の皆さんもここにきて投入。
ムーディーな雰囲気を作りだします。

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焚火マスターの よーへいさんが、火の面倒をみてくださいます。
何度か、ご自身持参の かがり火 が、立ち上がった際に、服に燃え移りそうになり、
周りの方々からは、
『よーへいさん、ケツ、ケツ!!!』
『よーへいさん、ケツ燃えてますよ!!!』
などと冗談の声も掛かります。

この夜は、焚火のおかげで寒さはあまり感じられず、皆さんと楽しいお話を交わしながら、たくさんの美味しい料理も振舞っていただき、お酒も進みました。
やはり、焚火を囲んでの宴会は、いいものですね。

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翌朝、飲みすぎて寝坊しました・・・。
いつも carrot さんが、前日の残りの芋煮に、カレーを投入して、おいしいカレーうどんを朝食に振舞ってくれるのですが、
寝坊して食べられませんでした・・・(悲)

おとうが、いつものように、おいしいコーヒーを淹れてくれます。

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イトウさんの愛犬。
まだ幼犬なのに、おとなしくて、人懐っこいです。
皆さんに可愛がられていました。

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その後、のんびり撤収を始めて、皆さん、それぞれの帰路につきます。
最後まで残った、carrot さん、naga さん夫妻、おとう と挨拶を交わし、昼前に解散しました。
主催の carrot さん、お疲れさまでした。 いろいろとお気遣いありがとうございました。
久しぶりのキャンプ会でしたが、何か少し元気が出た気がします。
やはり、キャンプって、いいですね。

帰り道で、おとう を捕獲!!!
気をつけて帰ってくださいね。

晴天に恵まれた、楽しい秋の二日間でした。
皆さん、お疲れ様でした。
今回も、楽しい時間をありがとうございました。
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2014 信州ツーリング 詳細版 

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この日は、9月の3連休、晴天、という好条件が重なって、朝5時前に出発したのにもかかわらず、見事に渋滞に嵌りました。

中央道八王子インターあたりから、普段、あまり好きではない車間のすり抜けを強いられました。
途中、談合坂SAで、ひと休みしたのですが、車の駐車スペースは、ほぼ満車状態。
バイクもざっと見て、100台以上は、集まっていました。


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諏訪インターで、降りた後は、茅野市街地を抜けて、ビーナスラインへと向かいます。
好天に恵まれたビーナスラインは、爽快です。
道中、すごい数のライダー達とすれ違いました。 まさにバイクだらけといった感じです。

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ビーナスライン終点の美ヶ原高原美術館まで、駆け上がると、かなり気温が下がってきました。
今年は、秋の訪れが、例年より早いみたいです。
メッシュジャケットでは、風通しが良過ぎて、体が冷え切ってしまいました。

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何か、温かいものが食べたくなって、食堂で、塩バターラーメンを頂きました。

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ここの食堂のテラスからは、見事な景観が望めます。

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今日は、日本アルプスの山々も良く見えます。

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私の青春の1ページでもある、想い出の車山高原の別荘地もすっかり当時の賑やかさを失い、寂れています。

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白樺湖も、池の平ホテルの周辺以外は、ひっそりとしていて、廃墟になってしまった土産店や、宿泊施設も見受けられます。

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夕方4時過ぎ、ちょっと早めに、予約をいれておいた蓼科の温泉宿に到着。


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蓼科湖周辺をのんびり散歩しながら、売店で、氷結を買って飲み始めます。
景色が良いと、普段より何倍も美味しく感じられるから不思議です。

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部屋もなかなか雰囲気が良く、温泉にゆっくり浸かった後も、窓の外の景色を見ながら、しばらく飲んでいました。
満天の星空を見つつ、ゆっくりと流れる時間・・・。 とても癒されますね。

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翌朝の朝食は、この宿自慢の自家製焼きたてのクロワッサン。
食べ放題なのですが、少食の私には、これ位で十分。
このアップルパイ、とても美味しかったです。

食事中、偶然、相席となった、奈良県在住の松本さん。
お互いバイク乗りということで、とても話がはずみました。
ひと昔前のバイクブームの頃の話や、私の北海道ツーリングのお勧め話など、時間を忘れて話し込んでしまいました。
松本さん曰く、昨晩は、一人で部屋で、ちびちび飲んでいて退屈だったとのこと。
「 昨晩、飲みながら話したかったですね。」

まったく同感です。 次回はぜひ、飲みながら、ゆっくりお話しましょう。
キャンプもぜひ、興味を持ってみてください。

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小淵沢へ向かう途中の道の駅に、キャンプ場も併設されていました。
家族連れのオートキャンプ場といった感じです。

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小淵沢の 『延命そば』 で昼食です。

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ここでは、そば打ち体験もできるようです。
そばの打ち方も詳しく写真で説明してあります。

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店内は、結構混雑していて、注文してから、30分ほど待ったような気がします。
打ちたての、そばの味は、しっかりしていて、美味しかったです。

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帰り道は、高速の渋滞を避けて、国道20号を使って、途中まで帰ろうとしたのですが、一般道も甲府あたりから大渋滞。
結局、大月の手前から、高速に上がって、都心まで渋滞のなか、またしてもすり抜け走行・・・。
突然、ドアを開けたり、車線変更する車がいたりして、すり抜けは、結構神経使います。

行き帰りの高速道の渋滞が、無ければもっと楽しかったと思うような、初秋のツーリングでした。

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2014 信州ツーリング 

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今年に入って、永らくブログの更新を休止してました。

私的な諸事情により、絶好のシーズンになっても、バイクに乗る事や、あれほど好きだったキャンプツーリングにも一度も出掛ける気力も無く、時間だけが流れていきます。

ここ十年来、毎年楽しみにしていた、初秋の北海道ツーリングも今年は自粛しました。
というより、今の私では、北海道の過酷な道を数日に渡り、走り抜くような事は出来ないでしょう。

旅系ライダーとしては致命的だと感じた私は、この9月の3連休に、意を決して、約半年間以上、ほったらかしにしておいた愛機 W800 を引っ張り出して、信州へ向かう事にしました。

埃だらけになっていた愛機 W800 久し振りに跨ると、なんだか W800 の声が聞こえてくるようです。

『 よう、相棒、待ってたぜ。 いったいどうしちまったんだ? また以前のように、俺と旅をしようぜ。 』


半年間以上、放置していた状態でも、エンジンは一発始動でした。
W800 は走りたくてしょうがなかったのかも知れません。




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ツーリングの詳細は、また後日、UPします。
蓼科湖畔の温泉宿で、お会いした、CBR1000で奈良からいらっしゃった、松本さん。楽しいお話をありがとうございました。

今回のツーリングで、感じた事は、やはり以前のような気力が、戻ってこないという事。
高揚感は、あまり得る事は出来ず、私の心に、ぽっかりと空いた大きな穴は、まだまだ当分埋まりそうはありません。
今回の道中、走りながら、ぼんやりしてしまっていて、ヒヤッとした事が、何度かありました。

でも、希望は持ち続けています。
強い気力、精神力を取り戻し、
いつの日か、また、大好きな、北の大地を旅する事を




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2013 師走の北帰行 札幌・小樽 ③ 

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さて、本日は夕刻、飛行機に乗って帰るだけなのですが、昨日、小樽で一番好きなラーメン屋に寄るのを忘れた・・と言うより、寿司と鶏の半身揚げで腹一杯になってしまったので、食す事ができなかった。

このまま帰るのは、心残りなので、食べて帰ることにします。

南小樽駅で下車し、歩くこと数分。

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お目当ての小樽で一番美味しいと評判のラーメン屋さん 【初代】

まだ正午前ですが、結構混み合っています。

余談ですが、私が、勝手にツーリングキャンプの師と仰ぐ 【永久ライダー】 の北野さんも絶賛されていた名店です。

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今日は何にしようか迷うところです・・・。

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一日30食限定のメニュー、白たまり醤油 が、まだあるようなので、食べてみることにします。

ここのお店は、勿論、ラーメンは素晴らしいのですが、それに加え、接客態度も細かいところまで、気を使い、店内の衛生管理もしっかりしているようです。

役割分担のはっきりした、客から見通しの良い厨房の中で、ラーメンを作る作業以外でも、一度、丁寧に洗った後の丼をきれいな布巾を用いて丹念に拭いている若い店員さんの姿を見ていると、衛生面に対する安心感が、得られ、感心させられます。繁盛店としての驕りは、微塵も見られません。

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来ましたよ~ 限定の 【白たまり醤油】

このスープ!! 旨みが凝縮して・・・こりゃたまらんらん!!! ♪♪♪

お品書きには、

【白ワインをベースに、天日干し塩、白たまり醤油、貝類等を煮込み、鮭の魚醤を隠し味に、鶏油で仕上げました】 

とあります。

なんて奥が深いのでしょう。

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薄く張っているラードのおかげで、最後までスープは、熱々です。

このチャーシューは、特別な部位なのでしょうか?
とろとろです。 美味しい!!

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やはり小樽へ来たら、此処のラーメンを食べないと!!!

勿論、初秋の北海道ツーリングの際も、必ず立ち寄るお店です。

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こっちは、【新 塩らーめん】 

大きな肩ロースのチャーシューが乗ります。

ひとりで二杯食べた訳ではありませんよ・・・。念の為。

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札幌で少し時間つぶしをした後、夕刻に新千歳空港に到着。

歳末の北海道、最後の〆は、やはりラーメン・・。

空港内の 【北海道ラーメン道場】へ。

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色々な店舗が入っていますが、いつもの濃厚な味噌が特徴の 【白樺山荘】に。

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この味噌ラーメン、癖になる味です。何種類かの味噌をブレンドしたような濃厚でコクのある味噌ラーメンです。

テーブル上のかごの中に、ゆでたまごが置いてあって、食べ放題となっております。

殻をむいて、ラーメンの中に入れれば、無料で、たまごのトッピングとなり、得した気分 ♪ (セコいか?)

醤油も塩もあるのですが、このお店は、味噌がお薦めです。

札幌市内では、羊ヶ丘や、ラーメン横丁、札幌駅隣接のエスタの中に店舗があったと思います。

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なんか最終日は、らーめんブログのようになってしまいましたが、このブログの本筋は、あくまで、【バイク・ツーリング・キャンプ】のつもりです・・・。

これにて、本年の【師走の北帰行 札幌・小樽】 大団円とさせていただきます。 


(おしまい)

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2013 師走の北帰行 札幌・小樽 ② 

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天気予報通り快晴の朝です。

今日の昼間は、冬の小樽を散策する事とします。

朝っぱらから軽くチューハイを飲んだ後、ホテルを出て、札幌駅へと歩き出します。

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渡辺淳一さんの小説 【北都物語】 に出てくる、札幌に単身赴任してきた主人公と女子大生が出逢うきっかけとなった高級クラブのモデルと言われている当時、札幌でナンバーワンの格式を誇り、社用族のご用達であったという高級クラブ【チカル】のあった場所。
小説の書かれた頃(昭和49年頃)は、さぞ、活気にあふれたお店だったのでしょう。


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札幌駅のホームにて、きつねそばを食します。
油揚げが二枚も入っています。
立ち食いそばと言えど、侮れません。なかなか美味しいです。

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JR函館本線に乗って小樽へ向かいます。
途中、銭函を過ぎたあたりから、冬の海が視界に広がってきます。
この路線の創業当時から変わらない景色だそうです。
この海岸すれすれの線路のコンディションを代々維持して行くことは大変な事でしょう。
昨今、いろいろと問題になっておりますが、がんばれJR北海道!!

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小樽駅には、石原裕次郎さん の名前が付けられたホームが存在します。

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裕次郎さん発見!!

ボス、ご無沙汰しております!

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なんとなく、昔の上野駅を彷彿させるような小樽駅の外観。
設計者が、同じ人だったそうです。

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花園町の名店 【しかま】 さん

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板前さんの腕も勿論の事、ネタも新鮮で素晴らしい!!!
見てください、この見た目にも美しい寿司!

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素晴らしい寿司を堪能した後は、ちょっと小腹を減らす為、
裕次郎さんの名曲 【おれの小樽】 を口ずさみながら、古きよき時代の面影を残す小樽の町並みを散策します。

 おれの小樽は港町~  

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パイゲンCって昔、銭湯によく置いてあったような気がしますが、今でも売っているんでしょうかね?

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クマの親子に遭遇!!!

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少し小腹が空いてきたところで、小樽市民のソウルフードと呼ばれる【若鶏の半身揚げ】を食する為、稲穂三丁目にある【若鶏時代 なると】 へやって来ました。

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このお店、寿司やらラーメンやら色々、メニューはあるのですが、大半の人が注文するのはこれ。

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来ました!!!

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見てください! このボリューム!!!

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皮はパリパリ、中身はジューシー、熱々!!! 肉汁が溢れ出てきます!!!
フライドチキンとは違った軽い塩味が素朴で旨いんですよ。

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結構な量がありますが、最後まで美味しくいただきました。
鶏好きな方にはお薦めですよ。

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入り口付近は、著名人の色紙だらけです。

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小樽の昭和初期の良き時代、消防隊員と共に、有事の際、消火活動に尽力し、小樽市民のアイドル的存在だったという賢いワンちゃん【ぶん公】の像。
確か【ぶん公】ちゃんは、24才まで長寿を全うし、老衰による死後、剥製になって、今でも小樽市総合博物館・運河館に展示されていると思います。キャラメルが大好物だったようです。

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小樽の栄華を偲ばせる、旧国鉄手宮線の線路は、いまでも小樽の町に残されています。
毎年2月のイベント【小樽雪あかりの路】の会場になったりもします。

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札幌へ戻るころには、すっかり日も落ちて、大通公園は、すでにイルミネーションが、点灯されています。

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様々なマトリョーシカも売っています。
かわいいですよね。

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札幌のシンボル、テレビ塔

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サンタ発見!!!

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ライラックのイルミネーション

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その後、9時過ぎに、仕事帰りの悪友たちと合流。
お決まりのススキノのジンギスカン 【だるま】 にて、マトンをたらふく食します。
ここのマトンは、臭みが無く、やわらかく、本当に旨い。ジンギスカンのタレも絶品です。
羊肉に悪い先入観を抱いている人は、一度、この店で食べてみてください。マトンに対するイメージが変わると思います。
野菜もおかわりして、バランス良く食べる事もできます。ここのキムチもお薦めです。



しかし、私の悪友たち、昼間は結構堅い仕事やってるくせに、夜は、馬鹿丸出しだなぁ。
まぁそれが気の許せる同級生たちとの飲み会のいいところなんだろう。

半沢直樹のように、上司に文句が言えれば、ストレスもたまらないんだろうけど・・。
今夜は日頃の煩雑な事は、頭の片隅に追いやって、楽しくやってくれ。

腹を満たし、心地よく酔いの回った我々は、ススキノの夜の蝶たちを探しにクラブ街へと消えて行きました・・・。

もちろん、この後の写真は、ありません(公表できません)・・・。



最終日につづく

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